まずは簡単に自己紹介
私は37歳の既婚者で、リラクゼーションセラピストとして働き始めて3年半になります。家族と二人暮らしです。
note歴は約1年半で、ほかにもブログを運営しています。
文章を書くことは好きですし、インターネットを使った活動にも興味があります。気になったことは調べたくなる性格なので、気づいたら時間を忘れて調べていることもしばしば。
ただ、そんな私にも大きな苦手分野がありました。
それが「人と話すこと」です。
文章ならいくらでも書けるのに、いざ目の前に人がいると何を話せばいいのか分からなくなるんですよね。
セラピストとして施術の技術を磨くことは頑張っていましたが、お客様との会話がなかなか弾みません。
その結果、指名はほぼゼロ。月に1人か2人指名が入ればいいほうで、ゼロの月もありました。
施術を頑張っているのに、なかなか結果につながらない。そんな状態だったんです。
そんな私が、あることをきっかけにVチューバーデビューすることになります。そして、これが思いもよらない形で本業にも影響していきました。
Vチューバーとして配信を始めたことで、セラピストとしての接客の質が上がり、結果的に指名も一気に増えることになったんです。
この記事では、そんな私の実体験をもとに、Vチューバー活動とセラピストの仕事にどんな共通点があったのか、そして何が変わったのかを書いていこうと思います。
一応ノンフィクションですが、何分長い文章なのでAIに校正を手伝ってもらっています。
そして記事を書く時は半分以上は人力です。なので、文法がおかしなところがあっても、そこは大目に見ていただけると助かります(笑)
そもそも、なぜVチューバーになろうと思ったのか?
実は、私がVチューバーを始めたのには、ちょっとした事情があります。
きっかけは今年の3月。店舗の目標として、あるノルマが課せられました。
それは、
「8月末までの半年間で、新規の指名客を3名以上獲得すること」
というものです。

自分で決めて
行動しないといけないので大変でした
半年間で新規指名を3名。数字だけ見ると、それほど難しくないように感じるかもしれません。
でも、当時の私にとっては超難関でした。
何しろ、月の指名がゼロでも珍しくない状態が当たり前のセラピスト。そんな私に半年間で新規指名を3名以上獲得しろと言われても、正直どうすればいいのか分かりません。
ちなみに、達成できなかったからといって罰があるわけではありません。ただ、店舗全体の目標として設定されているため、割と強制力は強め。できれば何とか達成したいところです。
そこで、どうにか指名を増やせないかと、あれこれ考えました。
最初は施術技術が足りないと思い、色んなリラクゼーションの店で施術を受け、良かったものを先輩や家族にやってみて自分のモノに。
それでも変わらなかったため今度は安定して施術ができるよう体力向上のために筋トレを取り入れる。
でも変わらない。もしかして原因は私の体ではなく内面的なものでは?と考えた結果、あることに気づきました。
私、施術中ほとんどお客様と話していない…
そう。私に足りなかったのは「トーク力」だったんです。
施術の技術だけなら、ある程度頑張ってきたつもりです。
でも、お客様との会話が弾まない。自分から話題を広げることも苦手。
これでは、せっかく施術を気に入ってもらえても、次回の指名につながりにくいのかもしれません。
とはいえ、今さら急におしゃべり上手になれるわけでもありません。性格を変えるのも、そう簡単な話ではないですしね。
どうすればトーク力を鍛えられるのか。
そんなことを考えながら、インターネットを使った活動や副業についても調べていました。
そして、最終的にたどり着いたのが……
Vチューバーでした。
いや、普通そこにたどり着きますかね(笑)
自分でも少し不思議です。
ただ、考えてみればVチューバーは、画面越しに初対面の人と会話をする活動です。配信を続ければ、嫌でも話す練習になります。
しかも、自分の顔を出す必要がありません。
人と話すのが苦手な私にとって、キャラクターを通して話せるというのも魅力でした。
こうして、指名を増やすためのトーク力を鍛えるという、なんとも変わった目的でVチューバーデビューを目指すことになったのです。
配信内容は「社会人のための体の悩み相談」
スマホでできる配信アプリを探したところ、出てきたのが「IRIAM」というVTuberに特化した配信アプリ

まとめてあります
最初はある程度プロフィールを作ってから配信にチャレンジ。キャラ(アバター)は前もって作っていたのでそれをそのまま使用。
noteの猫耳の女の子をそのまま八頭身にした感じです。

私がIRIAMで行っていた配信のタイトルは、「社会人のための体の悩み相談」です。

内容は、リスナーさんから体の悩みを聞いて、それに対してアドバイスをするという相談系の配信でした。
せっかくセラピストとして働いているのだから、その経験や知識を活かせる配信にしたいと思ったんです。
ただ、体の悩みについてアドバイスする以上、適当なことを話すわけにはいきません。セラピストとして身につけた知識だけでなく、ある程度の解剖学の知識も必要になります。そのため、配信を始めてからは、自分でも改めて体の仕組みについて調べたり、勉強したりするようになりました。

解剖学の本を読み漁る日々…
結果として、配信はトーク力を鍛えるだけでなく、新しい知識を身につける機会にもなったんです。もともと気になったことを調べるのは好きなので、これは意外と楽しかったです。
もちろん、配信で医療的な診断ができるわけではありません。あくまで自分が持っている知識の範囲で、体についての一般的な情報や、日常生活で気をつけられることをお話しする形です。
それでも、リスナーさんの話を聞いて、自分の知識を使って説明するという経験は、実際の施術にもつながるものがたくさんありました。
リスナーさんの中には私のアドバイスをちゃんと実行し、習慣化させた方がいて、体の不調が緩和されたり、ダイエットに成功したりと報告のためにわざわざ配信に来てくれる方もいました。

アイコンを作ってくれた常連さんもいました
嬉しい…!
Vチューバーの配信とセラピストの施術には共通点がある
最初はまったく別の世界だと思っていました。
Vチューバーはインターネット上でキャラクターとして活動する人。セラピストは店舗でお客様の身体をほぐす人。
仕事内容だけを見ると、共通点なんてなさそうですよね。
ところが、実際に配信を始めてみると、意外な共通点があることに気づきました。
1. 相手の顔が見えない

まず大きな共通点がこれです。
Vチューバーの場合、配信は画面越しなので、リスナーさんの顔を見ることができません。コメントやプロフィールなど、限られた情報から相手がどんな人なのかを想像する必要があります。
一方、セラピストの場合も似ています。
施術中、お客様は大半の時間をうつ伏せで過ごします。つまり、表情がほとんど分からない状態で会話をすることになります。

それが出来ない時もあるので大変です
相手が楽しんでいるのか、退屈しているのか、こちらの話に興味を持っているのか。声だけで読み取ることが難しいんですよね。
どちらも、相手の反応が分かりにくい状態でコミュニケーションを取らなければいけません。
ただ、難易度でいうと、相手の顔がまったく見えないVチューバーのほうが、ぶっちゃけ高いです(笑)
2. ほぼ初対面の相手と話す
セラピストの場合、常連のお客様でなければ基本的には初対面です。
初めて来店されたお客様に対して、限られた時間の中で会話をしながら施術を進めていきます。
Vチューバーも同じです。
デビューしたばかりの頃は、当然ながら常連のリスナーさんなんていません。最初の1週間は、ほとんどが初見のリスナーさんを相手に話すことになります。
初めて来てくれた人にどう話しかけるか。どんな話題なら興味を持ってもらえるのか。どうすれば次も来てもらえるのか。
これはセラピストの仕事にもそのまま当てはまります。
全て当てはまるわけではありませんが、一度も施術したことの無いお客様に対してどう言った話をすればいいか、そもそも話したい人なのか?いろいろ考えさせられます。
場所も相手も違うんですが、考えていることは似ているんですよね。
3. トーク力だけでなく知識も必要
会話が苦手な人にとって、何より困るのが話題です。
相手が話してくれるタイプならいいのですが、こちらから話題を提供しなければ会話が続かないこともあります。
そんなときに必要になるのが、ある程度の知識です。
時事ネタや最近の出来事、趣味、世間話など、いろいろな話題を知っていると会話のきっかけになります。
これは配信でも施術でも同じでした。
話が上手なだけではなく、話題の引き出しが必要なんです。
そして、少し厳しい言い方をすると、話がつまらないと思われたら、その場で終わってしまう可能性があります。
配信ならリスナーさんが別の配信に移動するだけですし、施術なら次回の指名につながらないかもしれません。
なかなかシビアな話ですが、どちらも相手にまた来てもらうための工夫が必要です。
4. 実は見た目はそれほど重要ではない
これは少し誤解を招くかもしれませんが、私個人が感じたことなので、あくまで参考までに。
Vチューバーは、自分の好きなアバターを使って活動できます。現実の顔立ちとは関係なく、自分のキャラクターを作ることができるわけです。
セラピストも、もちろん最低限の清潔感や身だしなみは必要ですが、顔立ちだけで指名が決まるわけではありません。
施術技術、接客、会話、安心感など、さまざまな要素が関係します。
結局のところ、相手が求めているものを提供できるかどうかが大切なんですよね。
見た目を気にするより、まずは自分にできることを磨いたほうが現実的だと思います。

セラピストっぽくないので
却下しました
Vチューバー活動でしんどかったこと、でも勉強になったこと
ここまで読むと、配信を始めれば自然と会話力が身につくように思えるかもしれません。
しかし、実際はそんなに簡単ではありませんでした。むしろ、最初の頃はかなり大変でした。
1. 相手のことが分からない状態で話す難しさ
配信では、リスナーさんの顔も声も分かりません。
分かるのは、コメントとプロフィールくらいです。その限られた情報から、どんな人なのかを考えながら話をしなければいけません。
年齢はどのくらいなのか、どんな趣味があるのか、どんな話題に興味を持つのか。
もちろん、プロフィールだけで相手のことを完全に理解できるわけではありません。だからこそ、コメントの内容や反応を見ながら、話し方や話題を考える必要があります。
これが想像以上に頭を使うんです。
ただ、この経験は施術中の会話にも役立ちました。
相手の反応が少ないときでも、限られた情報から相手の興味や気持ちを考える癖がついてきたんです。
以前は相手が何を考えているのか分からず、こちらも困ってしまうことが多かったのですが、少しずつ相手の反応を見ながら話題を考えられるようになりました。
2. 最初は何を話せばいいのか分からない
これは本当に困りました。
いざ配信を始めても、何を話せばいいのか分からないんです(笑)
リスナーさんが来てくれても、話題がなければ会話が続きません。無言の時間ができると焦りますし、何か話さなければと思うほど頭が真っ白になります。
ただ、これは活動方針を決めることで、ある程度解決できました。
自分がどんな配信をするのか、どんな話題を中心にするのか。あらかじめ方向性を決めておくことで、話す内容を考えやすくなりました。
これはセラピストにも応用できると思います。
何でも話そうとするのではなく、自分が話しやすい話題や得意な分野を持っておく。それだけでも会話の負担は変わります。1番いいのはお客様が話しやすいネタを考えておくことですけどね(笑)
苦手なことを無理に全部克服しようとするより、自分が得意なところを活かす方法を考えるのも大切なんですよね。
3. 年齢層による会話のギャップがきつい
Vチューバーの配信には、いろいろな年齢層の人が来てくれます。
未成年のリスナーさんもいれば、50代くらいのリスナーさんもいます。当然ながら、世代によって興味のある話題や流行が違います。
自分にとって当たり前のことが相手には通じなかったり、逆に相手の話についていけなかったり。
このギャップはなかなか大変でした。
ただ、考えてみれば、普段の生活ではここまで幅広い年齢層の人と話す機会はそれほど多くありません。
配信を通して、普段なら接点のない世代の人たちとコミュニケーションを取れるのは、大きな勉強になりました。
知らなかった文化や流行を知ることもできますし、自分の常識が必ずしも相手の常識ではないということも実感できます。
こうした経験は、幅広いお客様と接するセラピストの仕事にも活かせる部分があると思います。
自分の知らないことを知るのは、やっぱり面白いです。たまに頭が追いつかなくなることもありますけどね(笑)
実際に指名はどれくらい増えたのか?
さて、ここからが一番気になるところだと思います。
実際にVチューバー活動を始めて、指名はどう変わったのか。
もともとの私は、月に1人か2人指名が入ればいいほうでした。ゼロの月も珍しくありません。
ところが、配信を始めてから変化が出始めました。
半年間の目標は、新規指名3名。
実際の結果は、なんと合計10名でした。
内訳は、過去に施術したことがある常連のお客様が2名、完全新規のお客様が8名です。
目標の3名に対して10名。3倍以上の結果になったんです。
月ごとの結果は以下のようになりました。
- 3月:0人(スタート月)
- 4月:0人
- 5月:0人(GW 後にVTuberデビュー)
- 6月:3人(新規2人、常連1人)
- 7月:7人(新規6人、常連1人)
- 8月:0人
3月、4月、5月は見事にゼロ。
正直、最初の頃は本当に効果があるのか疑問でした。
ところが6月に3名、7月には7名と、一気に指名が増えたんです。
そして8月はというと、繁忙期だったこともあり、配信をほとんどしていませんでした。その結果、新規の指名獲得はゼロ。
ただし、ここは誤解してほしくないのですが、以前から指名してくださっていたお客様がいなくなったわけではありません。
過去に指名してくださったお客様は、8月も引き続き指名してくださいました。
つまり、新しい指名を獲得する動きが止まったということです。
この結果を見て、私は改めて配信を続けることの大切さを感じました。
自分で言うのもなんですが、配信すればするほどトーク力が磨かれて、お客様にも良い印象を与えられるようになっていたのかもしれません。
逆に、配信をサボる日が続くと、だんだん話す感覚も鈍っていくんでしょうね(笑)
会話も筋トレと同じで、使わなければ衰えていくのかもしれません。
まあ、筋トレも会話も、継続するのが一番難しいんですけどね。
もちろん、指名が増えた理由が配信だけだと断定することはできません。施術経験を積んできたことや、接客そのものに慣れてきたことも関係していると思います。
それでも、配信を始めた時期と指名が増え始めた時期が重なり、配信をほとんどしなかった時期には新規指名が増えなかったという経験は、私にとって大きな発見でした。
施術中の会話はどう変わったのか?
指名が増えた理由として、私が特に大きいと感じているのが施術中の会話です。
以前の私は、施術中にほとんど会話ができませんでした。基本的には強さの確認くらいです。
「強さはいかがですか?」
「もう少し強くしますか?」
といった、施術に必要な最低限の会話だけで終わっていました。
もちろん、強さの確認は大切です。ただ、それだけではお客様とのコミュニケーションとして少し物足りないんですよね。
ところが、配信を始めてから少しずつ変わっていきました。
例えば、強さの確認をした後に、
「ここまで凝(こ)っているのって、何か理由があるんですよね。心当たりありますか?」
といった、もう一歩踏み込んだ会話ができるようになったんです。
そこから、普段の生活や趣味の話につながることもあります。
お客様自身が身体の状態について話してくれるようになり、こちらもその話に合わせて施術中のコミュニケーションを取れるようになりました。
以前は「何か話さなきゃ」と考えていたのに、今ではお客様の話をきっかけに自然と会話を広げられるようになってきたんです。
これは自分でも大きな変化だと思っています。
会話が苦手だからといって、必ずしも自分から話し続ける必要はないんですよね。相手の話を聞いて、そこから少しずつ広げていけばいい。
配信を通して、そんな当たり前のことにも気づけました。
クロージングも変わった
もう一つ変わったのが、施術後のクロージングです。
クロージングというのは、施術の終わりに簡単に身体の状態をお伝えしたり、自宅でできるセルフケアを紹介したりすることです。(もしかしたら意味が違うかもしれないけど、私の中ではそう思ってます……)
以前は、マニュアルに書いてある内容をそのまま伝えるような感じでした。
もちろん、それでも間違いではありません。ただ、どうしても説明が機械的になってしまい、自分の言葉で伝えられていなかったんですよね。
それが、配信を始めてから少しずつ変わりました。
お客様との会話や施術中に感じたことを踏まえて、その人に合わせた言葉で伝えられるようになったんです。
例えば、同じ肩の疲れでも、デスクワークが多い人であれば「ホットアイマスクや暖かいタオルで目元を温めるといいですよ(治るとかは言わない)」とか、身体を動かす仕事をしている人であれば「たくさん動かした筋肉とその周りを揉んであげてください」など、人に合わせたアドバイスをしています。
お客様一人一人、生活習慣が違います。だからこそ、全員に同じ説明をするのではなく、その人に寄り添った伝え方を意識するようになりました。
マニュアルを読むような説明ではなく、自分の言葉で相手に伝える。
たったそれだけのことですが、お客様との距離感も変わってきたように感じています。
指名が増えると、仕事そのものが楽しくなる
指名が増えて、もう一つ大きく変わったことがあります。
それは、仕事に対するモチベーションです。
セラピストという仕事は、施術を頑張ったからといって、必ずしも結果が出るとは限りません。
技術を磨いても指名が増えなければ、どうしても自信をなくしてしまいます。
私も以前は、頑張っているのに結果が出ないことに悩んでいました。
しかし、指名が増えると状況は変わります。指名が増えるということは、売上も増えるということです。そして、自分の仕事を評価してくれるお客様がいるという実感にもつながります。
もちろん、お金だけがすべてではありません。それでも、自分の努力が結果として返ってくるのは素直に嬉しいものです。
以前は、ただ施術をこなすことに精一杯でした。それが今では、お客様との会話も含めて、心の底からセラピストという仕事を楽しめるようになりました。
自分に自信が持てるようになると、仕事への向き合い方も変わるんですね。
やっぱり、自分のやっていることに手応えを感じられるのは大切だと思います。
最後に
今回の経験を通して、私が一番感じたことがあります。それは、セラピストに必要なのは施術技術だけではないということです。
もちろん、技術は大切です。身体をほぐす仕事なのですから、技術がなければ話になりません。
でも、どれだけ技術があっても、お客様に自分の良さを伝えられなければ、指名にはつながりにくいと思います。
私の場合、それがトーク力でした。
人と話すのが苦手で、施術中は強さの確認くらいしかできなかった私が、Vチューバー活動を通して会話の練習をするようになりました。
その結果、施術中の会話が変わり、クロージングも変わり、指名も増えました。
まさか猫耳のキャラクターを動かして配信することが、本業の成長につながるとは思っていませんでしたけどね(笑)
Vチューバーとしては地味な見た目ですけど、結構気に入ってます。
もし今、セラピストとして指名が増えずに悩んでいるなら、施術技術だけではなく、自分のコミュニケーションについても一度考えてみてほしいです。
そして、苦手なことを克服するために、あえて本業とは違うことに挑戦してみるのも面白いと思います。
私の場合は、それがVチューバーでした。
もちろん、誰にでもおすすめできる方法ではありませんし、配信をすれば必ず指名が増えるという保証もありません。
ただ、少なくとも私には効果がありました。
半年間で新規指名3名という目標に対して、結果は10名。売れないセラピストだった私にとっては、十分すぎる成果です。
人生、何が役に立つか分からないものですね。
苦手なことを克服する方法って、必ずしも正面から努力することだけではないのかもしれません。遠回りに見えても、意外なところに自分を変えるきっかけが転がっていることもあります。
まあ、私の場合は猫耳をつけて配信することになるとは思いませんでしたけど(笑)
とりあえず、売上や指名で悩んでるセラピストはIRIAMでサクッとVTuberになろう!



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