記事を書くときはなぜか家よりカフェのほうが捗る現役ブロガーのあいふるです。
先週ANKERのモバイルバッテリーを買った後、ずっと気になっていた商品があり、それが「エレコム モバイルバッテリー EC-C30LWH」
結論から言います。
良くも悪くもANKERのパクリです。
前回買ったANKERのモバイルバッテリーはコチラ↓
基本的な機能は同じだけど細かいところが違う
基本的な性能は以下の通り
- 出力の差:充電器としての30W出力は共通ですが、モバイルバッテリー時の最大出力(Anker: 22.5W / エレコム: 20W)の違いがあります。なので充電の速さはアンカーに軍配が上がります。
- 携帯性:重量(Anker: 約200g / エレコム: 約210g)エレコムがわずかに重いですが誤差みたいなものです。
- その他共通機能:バッテリー残量の数値表示ディスプレイ、コンセント・ケーブル付き。
- 値段:二つとも同じ5990円ですがAmazonのセールの時にはエレコムのほうが安くなる時が多いです。(1000円ぐらい安くなる

エレコムも急速充電されますが、アンカーと比べるとちょっと遅め

ベッドで充電するとこんな感じ
アンカーとエレコムの違いをだすならこんな感じでしょうか
- デザイン:豊富なカラーバリエーション(白と黒以外にピンク、グリーン、パープル、ブルー)を持つAnkerと、シンプルに白・黒を展開するエレコムの比較

豊富な6色展開のANKER
コードの長さ:アンカーのほうが少し長め
白がエレコム、黒がアンカー

コードの強度は二つとも問題なさそうです
(ガチでぶん回して投げたけどなんともなかった)
使ってみて初めて気づくこと
次にこの二つを使ってみて初めて気づいたことを書いてきます
ANKERは発熱しやすい
ANKERのほうはエレコムに比べコンセントで充電していようがスマホを充電していようが常にホットカイロ並みに本体があったかくなります。
これ夏だと結構怖い・・・。
ボタンの押しやすさはエレコム

ボタンが細いアンカーと丸いエレコム
ふたつともバッテリーの残量を確認するために表示ボタンがあります。
圧倒的にエレコムのほうが押しやすいです。
アンカーは表示が見やすいですがボタンが細くて黒く、場所がわかりにくいだけでなく、押した感触もあまり感じられないためぱっと確認したいときに不便さを感じました。
利便性ならアンカー、安全性ならエレコム
確かにエレコムはアンカーのパクリ商品ですが、実際に触ってみると細かな違いがあり面白い結果になりました。
アンカーはコードの長さと充電の速さで利便性に秀でていますが使用中はずっと熱を持っているのがネックでした。
それに比べエレコムはコードが短く充電もゆっくりですが、使用中に熱くなることはほぼなく、表面が少しざらざらしているので滑って落として破損、もしくは足に落としてケガ・・・なんてことはなさそうな安全性の高いモバイルバッテリーとなっています。
今回比較したモバイルバッテリーですがアンカーのほうは黒でバッグにいれると視認しにくいので常にベッドに刺さった状態で、エレコムのほうは放熱がほぼなく、本体が白いのでバッグの中ですぐ見つけられるのでこっちを持ち歩く用にしようと思います。
両方とも5000mAhなのでモバイルバッテリーの中では小型になります。
スマホ一回分の満充電で使い切ってしまいますが、それでも緊急時にすぐ持ち出せる大きさでもあるので私のように複数持ちしてもいいと思います。
エレコムはAmazonのみライトニング変換アダプタ付きとなっています

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